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夏のオススメ本。

イリヤの空、UFOの夏〈その1〉
秋山 瑞人 / メディアワークス

去年、ROのギルメンから熱烈に薦められた本。
全4巻。


当時、この本を読んでいたギルメン(性別不詳)の発言。
「ぐああああああああああああっ!続きが読みたいのに心が痛いっっ」

なんのこっちゃいと思いつつ、どういう内容か聞き出してみると、「ライトファンタジーなのに、妙に心にぐっとくる」(ふむ・・・笑)

別のいかにもこういう種類の本を読んでいそうな友達(男)にも聞いてみる。
「イリヤ?あれはいいぞ~オススメだ!でもなんで今頃イリヤ?」(ほっとけ!ヽ(`Д´)ノ)

実はすでに有名な作品らしい。アニメ化もしているらしい。
挿絵のイラストレーターもかーなりファンが多い人らしい。

「読んでみるか(ボソ」
「ぜひっっ(即答」

しかし頃は7月。まぁちょうど去年の今頃だったんですが。
7月は私にとっちゃ鬼門にあたる月。精神的にかなり不安定になるので、心を揺さぶられるような出来事から受ける影響が半端じゃない。そんな心が痛くなってROもできなくなるような本、うかつに手出しできません(笑

「8月(か9月)になるまで待ってくれ」とギルメンに言うと、「1~2巻の間は平和だから大丈夫~」とワケのわからないことを言われ、ぽつぽつと読み進めてみました。
その週の間に全巻揃いました(ぁ
まぁこの時点で面白いのは確定。3巻からは確かにきつかったです。
もう読みながら頭かかえるくらい「ぐあああああああ」って感じでした。
気になる人、読みましょう。イリヤはめっちゃ可愛いですYO!
ちなみに私は、この話をハッピーエンドと信じています!(賛同者激少

もっと極限状態を楽しみたい人に。
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  by riku-hien | 2005-07-19 14:17 | +独り言+

電車男(ぇ

久しぶりに晴れて嬉しい飛燕ですこばゎ
唐突にお好み焼きが食べたい今日このごろ(ぁ

今日はPTで狩りに行こうじぇーと言っていたのですが、色々とタイミングが悪くて結局一時間くらいソロで監獄に行っただけでした><。
エル3つ出たけど、なんか違うとこでさびしぃ。贅沢?

22:00から『電車男』のドラマが始まるというので、皆で鑑賞してました。
なんかヲタ要素の集大成のような電車男がいるんですけど(==;
この状態からどう変わるんでしょうね。
エルメスも癖のありそうな感じで、どうなるんだ、このドラマ。。。
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  by riku-hien | 2005-07-07 23:34 | +独り言+

ひとりごと。

私がまだラグナロクを始めていなかった頃。
孤独と絶望の中で、ただ人の温かさを求めていた時期。

真冬に行われたとあるオフ会で手渡されたCDには、ただ一曲だけ、女性ボーカルの歌が入っていた。
その曲の背景は、当時に教えてもらったはずだけれど、今はもう頭の片隅にも残ってはいなかった。ただ、とても印象に残る曲で気に入ったと友人に伝えたことだけは覚えている。


先日、表紙のイラストに惹かれて手にした一冊のコミック。
淡々と綴られるストーリーの切なさに心を打たれ、このコミックの原作がアニメーションで存在すると知り、その日のうちに探して購入した。

個人制作のため、クオリティはプロとくくられた人達のそれとは較べられない。
ただ短い映像の中にも、切なさに似た何かはしっかりと存在していた。


そして

最後に流れた曲こそが、数年前に手渡されたあの曲だったという偶然。闇雲に糸をたどった先に懐かしい風景が待っていたかのような錯覚。
出会うべくして出会った作品だったのかと、今更ながらに驚いている。


感動は、作品から人と人の間を経て巡っていく。その想いを共有できる人との出会いは財産と言っても過言ではない。

この「ほしのこえ」は私にとって、今後少なからず心に残っていく作品となるだろう。

そのような何かを、私も素人ながらに残して行きたいと思っている。

ほしのこえ
佐原 ミズ 新海 誠 / 講談社
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  by riku-hien | 2005-06-27 15:18 | +独り言+

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